誕生日が過ぎ去って
気付いたら誕生日が過ぎていた。
多数のメッセージ等ありがとうございます。
活動休止中というのを本人すら忘れていた次第。
一応休止中なんですよね。
先日twitterでこんなPOSTがあった。
>>
そんなしんどい状況を、自分一人で乗り越えようってのが甘すぎる。自分がそんなに強い生き物だと思ってんの?諦めて自分の周りの人間にすがったらいい。金を借りるより大きな借りを作ったらいいのだ。借りを返すのに一生かかる?元々一生付き合う予定じゃなかったの?
>>
今の私を形成している…特にラジオ等で感じているkikuお兄ちゃん像はかなり後天的に作られたものである。
皆さん…というのにはあまりにも大雑把過ぎるのだが、本当に皆さんに支えられてきた。
家族・チームUEのメンバー・イオシスの皆さん・職場の皆さん・リスナーの皆さん…
あまりにも大きな借りを作ってきていると思っている。
そして今後もみんなに依存しながら生きていくと思う。
少しでも返せたら…と思いつつ33歳を迎えました。
私なんかでは人を救えるなんて思っていない。
そんな重いものを背負い込めるほど、できた人間ではないです。
でも、頑張れるなら、復帰してもっと皆さんの話し相手になりたい。
そう心に思い描いて。
ありがとう。
みんな、kikuは直球だとか、屈折しながらも素直だとか、そう思っているかもしれないけど、本当はもっともっと、歪んでいるんだよ。
って言っちゃうあたりがアレだよねぇ…
多数のメッセージ等ありがとうございます。
活動休止中というのを本人すら忘れていた次第。
一応休止中なんですよね。
先日twitterでこんなPOSTがあった。
>>
そんなしんどい状況を、自分一人で乗り越えようってのが甘すぎる。自分がそんなに強い生き物だと思ってんの?諦めて自分の周りの人間にすがったらいい。金を借りるより大きな借りを作ったらいいのだ。借りを返すのに一生かかる?元々一生付き合う予定じゃなかったの?
>>
今の私を形成している…特にラジオ等で感じているkikuお兄ちゃん像はかなり後天的に作られたものである。
皆さん…というのにはあまりにも大雑把過ぎるのだが、本当に皆さんに支えられてきた。
家族・チームUEのメンバー・イオシスの皆さん・職場の皆さん・リスナーの皆さん…
あまりにも大きな借りを作ってきていると思っている。
そして今後もみんなに依存しながら生きていくと思う。
少しでも返せたら…と思いつつ33歳を迎えました。
私なんかでは人を救えるなんて思っていない。
そんな重いものを背負い込めるほど、できた人間ではないです。
でも、頑張れるなら、復帰してもっと皆さんの話し相手になりたい。
そう心に思い描いて。
ありがとう。
みんな、kikuは直球だとか、屈折しながらも素直だとか、そう思っているかもしれないけど、本当はもっともっと、歪んでいるんだよ。
って言っちゃうあたりがアレだよねぇ…
放たれたものが
放たれたものが 憎悪であるならば
目を開いて 受け止めよう
放たれたものが憎悪以外のものであるならば
笑みをもって 受け止めよう
かわぐちかいじ「沈黙の艦隊26巻」
白旗を揚げた原潜へ放たれた絶対命中の距離からのミサイル。
それを目にした海江田艦長の科白である。
白旗と言えどこれほどまでに理不尽な白旗はない。降伏ではないからだ。
しかし、人の善意…無抵抗を意思表示した者へ君は撃つのか…への問いかけである。
この科白は深い。
何を信じるか、でも現状を受け止めなければならない。
そういうメッセージだ。
私は、どうも人生に行き詰ると沈黙の艦隊のこの周辺を読み返してしまうらしい。
現状を受け止める勇気を。それも、この現状が憎しみでないことを信じ、笑みをもって迎える勇気が欲しくて読むのかもしれない。
そして、物語では、この絶対命中のミサイルは当たらない。
つまりそれもまた。
さて、UE攻略マニュアルを作成する際に読者質問枠を設けたのだが、その中で「ラノベの『このページ』」ってのがあった。
かなり難しい質問なのでスルーしたが、漫画の「ここ」は上記に挙げたので、ラノベも挙げておきたい。
七姫物語 第六章(6巻) 289ページから299ページで、ハイライトは292ページから296ページ。
kikuお兄ちゃんは弓兵が大好きである。
それ故、この最強の将軍による弓での奇襲の緊迫感は何度呼んでも鳥肌が立つ。
ちなみに第二章(2巻)の展開も場面を想像するとかなり熱い。
つくづく七姫好きなんだなーと思うんだけど。
P.S.
近況の【結】を書く前に人生の修羅場が訪れてしまっているので、【結】が永久欠番になったと言う。
世界変わりすぎや…
何も信じられん…
目を開いて 受け止めよう
放たれたものが憎悪以外のものであるならば
笑みをもって 受け止めよう
かわぐちかいじ「沈黙の艦隊26巻」
白旗を揚げた原潜へ放たれた絶対命中の距離からのミサイル。
それを目にした海江田艦長の科白である。
白旗と言えどこれほどまでに理不尽な白旗はない。降伏ではないからだ。
しかし、人の善意…無抵抗を意思表示した者へ君は撃つのか…への問いかけである。
この科白は深い。
何を信じるか、でも現状を受け止めなければならない。
そういうメッセージだ。
私は、どうも人生に行き詰ると沈黙の艦隊のこの周辺を読み返してしまうらしい。
現状を受け止める勇気を。それも、この現状が憎しみでないことを信じ、笑みをもって迎える勇気が欲しくて読むのかもしれない。
そして、物語では、この絶対命中のミサイルは当たらない。
つまりそれもまた。
さて、UE攻略マニュアルを作成する際に読者質問枠を設けたのだが、その中で「ラノベの『このページ』」ってのがあった。
かなり難しい質問なのでスルーしたが、漫画の「ここ」は上記に挙げたので、ラノベも挙げておきたい。
七姫物語 第六章(6巻) 289ページから299ページで、ハイライトは292ページから296ページ。
kikuお兄ちゃんは弓兵が大好きである。
それ故、この最強の将軍による弓での奇襲の緊迫感は何度呼んでも鳥肌が立つ。
ちなみに第二章(2巻)の展開も場面を想像するとかなり熱い。
つくづく七姫好きなんだなーと思うんだけど。
P.S.
近況の【結】を書く前に人生の修羅場が訪れてしまっているので、【結】が永久欠番になったと言う。
世界変わりすぎや…
何も信じられん…
大打撃
Twitterにて先に報告いたしましたが,我が家のメインPCが急逝され,各種データ(配信予定編集済み放送や通販用住所データ)が隔離されてしまいました。
しばらくの間,あらゆる業務が停滞しますので御理解,御協力をお願いします。
とりあえず電源(全く電源が入らないので)辺りを探ってみて修理。
今回ばかりは電源以外がアウトなら買い直しかなぁ…
マザー取り替えだと基本的に再インストールなのが痛い。
スペックには不自由していないのだが…
逆に廉価PC買った後に地道に組み直そうかしら。
悩ましいけどPC組むのは好き。そんな残念な休日でした。
しばらくの間,あらゆる業務が停滞しますので御理解,御協力をお願いします。
とりあえず電源(全く電源が入らないので)辺りを探ってみて修理。
今回ばかりは電源以外がアウトなら買い直しかなぁ…
マザー取り替えだと基本的に再インストールなのが痛い。
スペックには不自由していないのだが…
逆に廉価PC買った後に地道に組み直そうかしら。
悩ましいけどPC組むのは好き。そんな残念な休日でした。



