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我思うゆえ(漫画・本編)

 雑感。本とか漫画の話。

・信長の忍び
 よくわかる浄土真宗。
 今までかつてないほど「浄土真宗が何故こんなにも広まったか」がよくわかった。

 変な読書スタイルである。


・ある一般小説
 職場の方に唆されて薦められて久々に一般娯楽小説を読んだ。
 作者自身が「100%純愛」を謳っていながら、中身は「ホモホモ酒乱セッ○スセ○クス」である。
 俺涙目。純愛怖い。これが中学生も読んでいいってのが怖い。
 1993年頃の作品なのだが、精神疾患や同性愛が当時と今ではだいぶ受け取られ方が違うので今リメイクしてもあまり売れないんだろうな…と思ってしまう。
 ただ、こういった作品が共感を得るというのはどうなんだろう…やはり一般(?)層も病んでいるのだろうか?
 ラノベやこっち向きのサブカルがかなりの勢いで叩かれている昨今、いろんな意味で格差社会を感じる…

 共感を得るって感覚についてすごく違和感を感じる今日この頃。


・精神疾患関係の本
 怖い。
 何が怖いって、優しい精神疾患の本はあまりにも「こういう状況は精神疾患に当たるから。病気だから自分を責めないで。安心して」って姿勢なのが怖い。
 占いと同じで、どんな疾患も自分に当てはまるような語り掛け方なのが如何なものかと思う。
 5種類くらい目を通して3種類くらいは確実に疑いがある辺りがなんともいえない気分になる。
 …間違ってないんだけど。


 漫画読まなきゃなぁ…
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放たれたものが

 放たれたものが 憎悪であるならば
 目を開いて 受け止めよう

 放たれたものが憎悪以外のものであるならば
 笑みをもって 受け止めよう


           かわぐちかいじ「沈黙の艦隊26巻」


 白旗を揚げた原潜へ放たれた絶対命中の距離からのミサイル。
 それを目にした海江田艦長の科白である。

 白旗と言えどこれほどまでに理不尽な白旗はない。降伏ではないからだ。
 しかし、人の善意…無抵抗を意思表示した者へ君は撃つのか…への問いかけである。

 この科白は深い。
 何を信じるか、でも現状を受け止めなければならない。
 そういうメッセージだ。

 私は、どうも人生に行き詰ると沈黙の艦隊のこの周辺を読み返してしまうらしい。
 現状を受け止める勇気を。それも、この現状が憎しみでないことを信じ、笑みをもって迎える勇気が欲しくて読むのかもしれない。


 そして、物語では、この絶対命中のミサイルは当たらない。

 つまりそれもまた。


 さて、UE攻略マニュアルを作成する際に読者質問枠を設けたのだが、その中で「ラノベの『このページ』」ってのがあった。
 かなり難しい質問なのでスルーしたが、漫画の「ここ」は上記に挙げたので、ラノベも挙げておきたい。

 七姫物語 第六章(6巻) 289ページから299ページで、ハイライトは292ページから296ページ。

 kikuお兄ちゃんは弓兵が大好きである。
 それ故、この最強の将軍による弓での奇襲の緊迫感は何度呼んでも鳥肌が立つ。
 ちなみに第二章(2巻)の展開も場面を想像するとかなり熱い。
 つくづく七姫好きなんだなーと思うんだけど。


P.S.
 近況の【結】を書く前に人生の修羅場が訪れてしまっているので、【結】が永久欠番になったと言う。
 世界変わりすぎや…
 何も信じられん…

同人誌販売について(お知らせ)

 お知らせ。
 ようやく残部数確認処理ができる段階になりました。
 そろそろイオシス通販の発送・直談判販売に漕ぎ着けできそうですので、もう少々お待ちください。

テーマ : 同人活動
ジャンル : サブカル

イオシス忘年会で「お姉ちゃんの作り方」を購入した方へ

 イオシス忘年会で「お姉ちゃんの作り方」を購入した方へお知らせ。

 イオシス販売部より連絡があったのですが、写真集CDを渡し忘れた方が3名ほどいるようです。
 本買ったけどCD貰い忘れている方は投稿フォームやコメント等、何らかの方法で連絡ください。追って送付します。

 よろしくお願いします。

最近読んだ本

 ジェームズ・W・ヤング「アイデアの作り方」
アイデアのつくり方アイデアのつくり方
(1988/04/08)
ジェームス W.ヤング

商品詳細を見る
 日頃,「エンターテイメントを楽しむために知識を蓄えよ」と言っているが,この本では更に
「アイデアを作るために様々な関係のない知識も必要だ」見たいなことも書かれている。
 と言うか,隅から隅までアイデアをひねり出す秘訣が書かれているので読んでおくとよい。
 私にはアイデアを出すプロセスの再確認となったと言っておく。
 まあ,あれだ。常々思っていたことがズバリ書かれててなんだか嬉しくなった。とか。

 余談ではあるが,
「恋人はみな詩人である」
と言うのであれば,詩人でなくなった私はずいぶんと枯れた人生を歩み始めているのかもしれない。
 どうも最近現実主義っぽくなってきてもにょもにょする。

 最近の多用する言葉は「もにょもにょする」だったり。

テーマ : オススメの本
ジャンル : 本・雑誌

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kiku frater

Author:kiku frater
2013/05/04 を持ちまして活動を終了しました。

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