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パロディとオマージュの強み

 ダイエットの話はまた後日に。脳内ではもうまとまっているので書き起こすだけね。


 現在、水面下でネプテューヌmk2をやっている。
 とりあえず大体クリアの目処が立ちつつあるのだが、このゲームは万人にオススメはできないものの、個人的には大好きだ。

 特にひとつ言っておきたいことがあるのだが…

 製作側にウチのリスナーいるんじゃね?
 ベールさんがまんま俺。

 積みゲーの山とか
 ROを3年間放置してGvGとか
 こんな妹なら大歓迎とか
 倉庫部屋とか…

 あまりに自分そっくりなのでアレは実はお姉ちゃんなんじゃねか? とか思ってみたり。


 閑話休題

 ゲーム類全般的なパロディ作品と言うことで改めて思ったこと。
 それが今回の話題。

 とある小学校用教育書にこうあった。
「子どもたちは漫画のセリフとか大好き」
 間違っていないが、これは子どもに限った話ではないだろう。

 もう何度も使い古されたパロディなのに…

 ・アレを倒してしまっても構わんのだろう?
 とか
 ・大丈夫だ、問題ない
 とか
 ・体が軽い…もう何も怖くない!!
 とか
 ・上から来るぞ、気をつけろ
 とか。

 それらが未だにHITしてしまう自分に何故か哲学を感じるわけで。
 もう、定番なのに何故か笑っちゃうわけで。

 これは私のみならず、イオシス内でも臨床実験されたことがある(俺の脳内で)。

 WBBCというイベントがあった(あくまで私はただのお手伝いで、個人的な感想と言うことを付記しておく。イオシス内部の意見とかは私の推測)。
 監督たちが必死にオリジナルネタから面白いものを選んでいる。
 しかし、会場で一番爆笑を誘ったのは

「ゆっくりしていってね」

 …これはつまり、パロディとかオマージュ、そして(このパターンの場合東方同人界隈の)知識共有による連帯感。私自身がよく言う「わかる人にはわかるネタ」の共感力というわけだ。
 まあ、これはイオシスの面々にはあまりウケが良くなかったわけだが…
 それがどういうことかは…まあ置いとくとして(あえてフォローすると、WBBCの作成側の方針、オリジナルで面白いのを見つけたいとか何とか)、いかに受けて側はパロディを欲しているか。
 そんなことを朧気に考えていたわけで。

 個人的に丸戸先生の作品の面白い点のひとつとして、地域ネタ、パロディ的要素がふんだんに使われていることが挙げられる。
 私自身がそういったパロディ・オマージュが好きと言うのもあるが、オリジナルを重視したい気持ちもあるけど、パロディの需要はあるんだよなぁ…といつも思わせる。

 そんなわけでネプ2のざっくばらんな感想。
 総括すると

 まあ、だからみんなコミケが好きなんだな…
と思うのだった。
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テーマ : 哲学/倫理学
ジャンル : 学問・文化・芸術

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Author:kiku frater
2013/05/04 を持ちまして活動を終了しました。

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