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永遠

 某巨大掲示板で呼ばれて飛び出て。

 正直な話、古参のイオシスリスナーに対しどんな需要があるのか…
 ある意味誰よりも理解している心算ではある(おこがましい話ではあるが)。
 しかしながら、まだまだ復帰には至らないことを申し訳なく思い、筆(キーボード)を手に取った。

 ラジオでアレだけ

 永遠はないよ

 と言い続けていたのに、結局誰よりも永遠に縋っていたのは私なのかな…
 もしも誰か一人でも繋ぎとめてくれるのならば、
 こっちの世界に残ることができるかもしれない。

 なんてね。


 閑話休題。

 そろそろ心に一区切りついたので、休止の理由をちょこっとだけ、しかしながら本当の核心には触れずに語ろうと思う。


○理由その1:メンバー
 Yたんが抜け、後がまがいないまま現在に至る。
 skype収録やあいさちゃんとの2人放送も考えたが、どうにも脳内シミュレーションで上手くいかないのだ。

○理由その2:収録環境
 skype収録を目論んだところで、収録環境がなんだか落ち着かないと言うこと。
 チビだったり、skype等のセッティングやメンバーの日程調整だったり。
 いい意味で気張らない放送を心がけていた身としては、かなり心情的負担だったり…

○理由その3:心境の変化
 三段論法の定番として3つ目が最も重要なのは言うまでもないのだが。
 核心には触れられないのだが、私の中で極度の心境の変化があり、今まで語ってきたことの内容が根本から覆りつつある。
 今の気分のままラジオの再開をしたところで、声だけ同じの別人が作った放送となるであろうことが目に見えているのだ。
 それがつまらないかどうかは、皆目見当もつかない。
 また、私自身もそれを認めたくない。
 だが、思想の面では上記のとおりなのだ。

 申し訳ないが、正直復帰する目処と言うか、人として元に戻れる自信がない。
 よって、需要を感じているのに関わらず復帰できないでいる。
 その現状については本当に期待してくださっている皆様には申し訳なく思う。

 守備範囲的には以前より心機一転になるとは思う。

 以前は一切不可能でひくらくんに丸投げしていたアニメの話を多少とも拾えるし、断固拒否していたモゲマスやミリオンアーサー等の携帯系ゲームも手を出した。
 でも、今は以前までの自分を肯定することができない。

 kiku_fraterとは何を伝えたがっていたのか。
 その根底が完全に覆っているために再開できないでいる。

 まとめるとこんな感じ。

 それでも、もし戻ってこれたら…
 その時は、縁があったら、よろしく。

 共に、行ける所まで。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

ゲームにお金を払うこと

 お久しぶりなのだ。
 順調に元気回復中。
 復帰できるかなぁ…(元気の問題ではないのだが)


 さて,表題のゲームにお金を払うことについて。

 スマートフォンをはじめとしてブラウザーゲーム等の形で,ここ最近はすっかり無料で楽しめるゲームコンテンツが一般層に浸透し始めてきた。

 ともすれば,「今時ゲームにお金を払うの?」って感覚の方々も多いかもしれない。


 ゲームのみならず音楽なども同じかもしれない。

 では,それらエンターテイメントコンテンツにお金を払うとはどういうことなのか。
 無論,有料コンテンツに手を出した方が,データ的に有利になるのは間違いない。
 それを買うのか?
 それはなかなか判断に難しい。
 特にガチャについては運という要素が大きく関わってくる。
 お金を入れたことによって強くならないという残念な結論も,あり得ると言えばあり得るだろう。
 
 では,そのお金で何を買っているのだろうか?
 私はある一面ではこう考える。


 真剣にゲーム等をする覚悟を買う

のではなかろうか?
 お金を入れたからにはもったいないから真剣にやる
 その心意気を買っているのではなかろうかと思ったりする。
 課金勢と非課金勢で異なるのは,強さではなくその姿勢が最も異なるのだ。

 ともすれば,そこまで覚悟を決めなければ真剣にゲームができないこの昨今は非常に嘆かわしいと思ったり思わなかったり。

 さらに問題は私やKAZE氏のようにお金を入れたのにもかかわらず積むというがっかりな一例も。
 まあ,買うことによりストレス解消といえばそれまでなのだが,個人的には余り解消できてないのでなおさらがっかりである。




 先日プロデューサーになりました。



続きを読む

我思うゆえ(漫画・本編)

 雑感。本とか漫画の話。

・信長の忍び
 よくわかる浄土真宗。
 今までかつてないほど「浄土真宗が何故こんなにも広まったか」がよくわかった。

 変な読書スタイルである。


・ある一般小説
 職場の方に唆されて薦められて久々に一般娯楽小説を読んだ。
 作者自身が「100%純愛」を謳っていながら、中身は「ホモホモ酒乱セッ○スセ○クス」である。
 俺涙目。純愛怖い。これが中学生も読んでいいってのが怖い。
 1993年頃の作品なのだが、精神疾患や同性愛が当時と今ではだいぶ受け取られ方が違うので今リメイクしてもあまり売れないんだろうな…と思ってしまう。
 ただ、こういった作品が共感を得るというのはどうなんだろう…やはり一般(?)層も病んでいるのだろうか?
 ラノベやこっち向きのサブカルがかなりの勢いで叩かれている昨今、いろんな意味で格差社会を感じる…

 共感を得るって感覚についてすごく違和感を感じる今日この頃。


・精神疾患関係の本
 怖い。
 何が怖いって、優しい精神疾患の本はあまりにも「こういう状況は精神疾患に当たるから。病気だから自分を責めないで。安心して」って姿勢なのが怖い。
 占いと同じで、どんな疾患も自分に当てはまるような語り掛け方なのが如何なものかと思う。
 5種類くらい目を通して3種類くらいは確実に疑いがある辺りがなんともいえない気分になる。
 …間違ってないんだけど。


 漫画読まなきゃなぁ…

我思う故(アニメ編)

 今クールはFate/Zero、アクセルワールド、咲、しろくまカフェをしっかり見れている。
 PS3トルネのおかげだね。

・Fate/Zero
 Fate/Zeroが好きすぎて泣きたい。
 でもそれって、Fate/SNの下積みがあって倍々なんだよな、って結論がTEAM UEのなかで出てた。
 本当に好きすぎて困る。

・アクセルワールド
 こういうベタなのが大好きです。
 私自身が中二病患ってるので困ります。

・咲
 「マージャンでやるテニプリ」とtwitterで教えてもらって、パズルのピースが埋まりました。
 安心してみていられます。

・しろくまカフェ
 気分が落ちているときに見ると本当に蹴り飛ばしたくなりますが、ファミリーで見ると楽しいです。
 not深夜枠のアニメなんですね。

・(追加)シンフォギア
 全部見終わってます。
 これまたベタなんだけど大好きです。たぶん客層は「なのは」と同じなんじゃないかな…


 割と雑食らしく、あまり否定せずに自分の都合で部分的に読み込んで納得してしまう癖があるらしい。
 好きな部分だけえり好みする、みたいな。

 ただ、売れてるとか、人気があるとか言われると、それの何処が売れる要因なのか、何処が共感を得ている部分なのかを本気で探るモードで見てしまうのが悪い癖だな…と思っていたり。


 私がアニメの話ができるなんてこの先何年後になるやら。
 超レアだぜ? でもこれって休業中だからやれてるのかな?

5月7日

因果…

5月7日が過ぎ去ってゆく…

さすがにこの日は何か書いておかねばなーと思うわけです。

はっぴばーすで。

テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

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kiku frater

Author:kiku frater
2013/05/04 を持ちまして活動を終了しました。

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